廣田 緑「協働と共生のネットワーク インドネシア現代美術の民族誌」

1993年から2010年まで、インドネシアのアートシーンで当事者として活動した廣田緑さんによる、濃厚な現地情報を元にしたインドネシア現代美術史。第二次世界大戦前の黎明期からドクメンタ15の芸術監督〈ルアンルパ〉でも知られるコレクティブまで。ジョグジャカルタのクンチなど、ZINE関係の動きも取り上げられている。

●本書の主なトピック スニとルパ/〈ピタマハ〉によるバリ絵画改革/近代美術運動〈プルサギ〉/日本軍政期の美術組織/民族総力結集運動プートラ/啓民文化指導所/画家たちの独立戦争/サンガールとタマン・シスワ/民衆文化研究所レクラ/スカルノの美術戦略/西洋の実験室-ITB(バンドゥン工科大学美術学部)/古都の物語-ISIジョグジャ(国立芸術院ジョグジャカルタ校)/G30S(9・30行動)以降の美術/黒い12月-インドネシア美術の死/新美術運動-現代美術のはじまり/インドネシア初の現代美術画廊-チムティ/美術市場(パサール)VS政治社会批判(ワチャナ)/スハルト政権下のスニ・コンテンポレル/ブーミンの共犯者/コピー文化が生んだジン-DGTMBコミック/〈タリン・パディ〉/〈ルアン・メス56〉/〈ルアンルパ〉/クンチ文化研究センター/ゴトン・ロヨンと3つのN /ほか

210×148mm、496ページ、ペーパーバック、口絵カラー/本文モノクロ、2022年。

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