<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>Calo Bookshop and Cafe | Online Shop</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://calobookshop.shop-pro.jp/" /><modified>2026-06-27T17:33:30+09:00</modified><entry><title>羽鳥ヨダ嘉郎「リンチ（小説）」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192409997" /><id>https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192409997</id><issued>2026-06-27T16:55:39+09:00</issued><modified>2026-06-27T08:05:01Z</modified><created>2026-06-27T07:55:39Z</created><summary>ある日、ある場所に集まった幾人かの人々が「リンチ（戯曲）」を読み進める。
「素人」「お袋」「和船」「待っていた人」「グヮン」「野次」「絵が来ちゃう」といった言葉たちを拾い上げ、戸惑い、考え、やってみ、思い出し、確かめ合いながら、様々を少しずつ立ち上げて...</summary><author><name>Calo Bookshop and Cafe | Online Shop</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ある日、ある場所に集まった幾人かの人々が「<a href="https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192409974" target="_blank"><u>リンチ（戯曲）</u></a>」を読み進める。
「素人」「お袋」「和船」「待っていた人」「グヮン」「野次」「絵が来ちゃう」といった言葉たちを拾い上げ、戸惑い、考え、やってみ、思い出し、確かめ合いながら、様々を少しずつ立ち上げていく。

そこで問われるのは、単なる「正しい解釈」ではない。
誰が話しているのか。何がト書きで、何が内語なのか。
どこまでが舞台上の出来事で、どこからが夢や回想なのか。
そしてそれをどう演じうるのか。
――それらは読みのたびに揺れつづける。

次第にこの集まりそのものが、批評でも記録でもない、別の一篇の「小説」へと変わっていく。
約4万字の分量で描かれた固有の場、もうひとつの「リンチ」として。


182×128mm、96ページ、モノクロ、ペーパーバック、2026年。

【クリックポスト可】
]]></content></entry><entry><title>羽鳥ヨダ嘉郎「リンチ（戯曲）―三部作」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192409974" /><id>https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192409974</id><issued>2026-06-27T16:51:33+09:00</issued><modified>2026-06-27T08:05:25Z</modified><created>2026-06-27T07:51:33Z</created><summary>三つの戯曲は、暴力を受ける身体、見世物にされる身体、手を貸してしまう身体を順にたどりながら、儀礼化・ショー・介助といった社会の技術を解体していく。
農村演劇から地政学、民俗、医療、植民地史、介護記録まで、異なる領域・時代・地域の知と苦しみが一つの戯曲の...</summary><author><name>Calo Bookshop and Cafe | Online Shop</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[三つの戯曲は、暴力を受ける身体、見世物にされる身体、手を貸してしまう身体を順にたどりながら、儀礼化・ショー・介助といった社会の技術を解体していく。
農村演劇から地政学、民俗、医療、植民地史、介護記録まで、異なる領域・時代・地域の知と苦しみが一つの戯曲のなかに折り畳まれる。
言葉は極度に圧縮・断片化され、意味の手前にある感覚と身振りが読む者の体に直接触れながら、いくつかのインフラを露出させていくだろう。
戯曲という形式を、さらには人体の経てきた歴史を根底から突き詰める、類例のない作品集。
平倉圭（芸術学）、細馬宏通（行動学）による小冊子付。

【収録作品】
「リンチ（戯曲）」
小豆島の安田おどり、聖火の沖縄入り、クリオン島のハンセン病患者隔離施設での女子寮襲撃、南洋群島――寝たきりの「お袋」と介護する「素人」のあいだで、帝国が忘れんとする島々の記憶が圧縮・断片化し、噴き出す。第20回AAF戯曲賞大賞受賞作。

「同伴（戯曲）」
知念正真の戯曲『人類館』が「さる軍団」たちの紐と跳躍のなかで再び開かれる。猿まわし、タミル移民、人種握手会、通天閣――観客席もトイレもキッズスペースもすべてが上演内部に取り込まれ、見ることの暴力が見る者自身の知覚のなかで起動する。

「加担（戯曲）」
農婦、主夫、推し、サポ、同志、パパ。関係名で呼ばれる人物たちの家のなかで、綿ふき病、腎不全看護、満洲の上下水道、イスラエルによる水の武器化、占領下の性暴力が交錯する。ケアと連帯が、暴力と同じインフラの上を流れていく。


195×135mm、114ページ、モノクロ、ハードカバー、2026年。

【クリックポスト可】
]]></content></entry><entry><title>【サイン本・特典付】スズキナオ「深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと 増補新版」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192409298" /><id>https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192409298</id><issued>2026-06-27T15:22:52+09:00</issued><modified>2026-06-27T06:34:37Z</modified><created>2026-06-27T06:22:52Z</created><summary>お金はないけど時間はあった。訪れるのは、地味で控えめな場所ばかり。だけど、「これは絶対楽しい」。
老姉妹で営む喫茶店、昼スナックでのカラオケ、廃車バスのラーメン屋、銭湯鏡広告の代理店、四つ手網小屋での宴、誰も知らないマイ史跡……。「日常」を切り取るライタ...</summary><author><name>Calo Bookshop and Cafe | Online Shop</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[お金はないけど時間はあった。訪れるのは、地味で控えめな場所ばかり。だけど、「これは絶対楽しい」。
老姉妹で営む喫茶店、昼スナックでのカラオケ、廃車バスのラーメン屋、銭湯鏡広告の代理店、四つ手網小屋での宴、誰も知らないマイ史跡……。「日常」を切り取るライター・スズキナオによるなにげない旅と生活の記録。デビュー作に書き下ろし「深夜高速バスに7年ぶりぐらいに乗ってわかったこと」を加えた増補新版。
スズキナオさんサイン入り。特典冊子「自分の本を誰かが読んでくれるということ」付。

188×120、340ページ、モノクロ（カラー口絵4ページ）、ペーパーバック、2026年。

【クリックポスト可】
]]></content></entry><entry><title>【サイン本・特典付】スズキナオ「新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192409253" /><id>https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192409253</id><issued>2026-06-27T15:18:51+09:00</issued><modified>2026-06-27T06:18:51Z</modified><created>2026-06-27T06:18:51Z</created><summary>デビュー作『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』の続編となる最新エッセイ集。新幹線の車窓からの風景。誰かが暮らす町、自分の知らない店、会ったことのないたくさんの人々。気になりつつ通り過ぎていた場所へ、今度こそ行ってみる。
スズキナオさんサイン...</summary><author><name>Calo Bookshop and Cafe | Online Shop</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[デビュー作『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』の続編となる最新エッセイ集。新幹線の車窓からの風景。誰かが暮らす町、自分の知らない店、会ったことのないたくさんの人々。気になりつつ通り過ぎていた場所へ、今度こそ行ってみる。
スズキナオさんサイン入り。特典冊子「初めて行く街でパチンコ併設系ちゃんぽんを食べる」付。

188×120、340ページ、モノクロ（カラー口絵4ページ）、ペーパーバック、2026年。

【クリックポスト可】
]]></content></entry><entry><title>【サイン本・特典付】大竹昭子「写真があってよかった。 : 森山大道伝」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192400702" /><id>https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192400702</id><issued>2026-06-26T19:59:24+09:00</issued><modified>2026-06-27T06:33:55Z</modified><created>2026-06-26T10:59:24Z</created><summary>写真・写真家に関して多数の著書・インタビューのある大竹昭子さんが、30年あまりの間に行ってきたインタビューをもとにまとめられた、写真家・森山大道の初の評伝。細江英公、東松照明をはじめ、各時代の重要人物との交流も大竹さんの滑らかな筆致で描かれ、日本の戦後写...</summary><author><name>Calo Bookshop and Cafe | Online Shop</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[写真・写真家に関して多数の著書・インタビューのある大竹昭子さんが、30年あまりの間に行ってきたインタビューをもとにまとめられた、写真家・森山大道の初の評伝。細江英公、東松照明をはじめ、各時代の重要人物との交流も大竹さんの滑らかな筆致で描かれ、日本の戦後写真史を知る入口としてもぴったりの本。

大竹昭子さんのサイン入り。刊行記念フリーペーパー「森山大道の本棚と引っ越し歴」もつきます。

20×14cm、320ページ、モノクロ、ハードカバー、2026年。

【クリックポスト可】]]></content></entry><entry><title>辻村耕司・写真/横田尚美・文「継ぎはぎBOKKO 山の仕事着」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192400355" /><id>https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192400355</id><issued>2026-06-26T19:22:56+09:00</issued><modified>2026-06-26T10:23:39Z</modified><created>2026-06-26T10:22:56Z</created><summary>「ボッコ」とは継ぎを当て、刺し子した山の仕事着のこと。長い間、補修を重ねて使われてきたすさまじい存在感がある。
本書に収録された50点余りは、すべて滋賀県の山あいの1軒の家から発見されたもの。
白っぽく色の抜けた平面的な表と、さまざまな藍染の布を何重にも...</summary><author><name>Calo Bookshop and Cafe | Online Shop</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「ボッコ」とは継ぎを当て、刺し子した山の仕事着のこと。長い間、補修を重ねて使われてきたすさまじい存在感がある。
本書に収録された50点余りは、すべて滋賀県の山あいの1軒の家から発見されたもの。
白っぽく色の抜けた平面的な表と、さまざまな藍染の布を何重にも重ね凹凸のある裏側の対比が素晴らしい。寸法も掲載され資料性の高い1冊。

A5、112ページ、カラー、ペーパーバック、2026年。

【クリックポスト可】]]></content></entry><entry><title>Jodo Journal vol.6 特集：物質と（しての）芸術</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192373658" /><id>https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192373658</id><issued>2026-06-25T21:02:06+09:00</issued><modified>2026-06-25T12:02:06Z</modified><created>2026-06-25T12:02:06Z</created><summary>京都・左京区浄土寺に拠点を構えるアートスペース「浄土複合」で開講されているライティング・スクールのジャーナル。講義録と受講生らによる関西のアートシーンのレポートやインタビューを収録。

 
[レクチャーシリーズ] 書くことのプラクティス
 
細馬宏通 書くこ...</summary><author><name>Calo Bookshop and Cafe | Online Shop</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[京都・左京区浄土寺に拠点を構えるアートスペース「浄土複合」で開講されているライティング・スクールのジャーナル。講義録と受講生らによる関西のアートシーンのレポートやインタビューを収録。

 
[レクチャーシリーズ] 書くことのプラクティス
 
細馬宏通 書くことを語る資格がなくても&#8212;&#8212;執筆の個人史
百瀬文 「なめらか」な身体を記述する
山本浩貴（いぬのせなか座） 制作の環境を制作する&#8212;&#8212;執筆、編集、デザイン、出版
 
[翻訳] 批評の再考
クレメント・グリーンバーグ「いかに美術評論はその悪名を得るのか」
訳：柴島彪
 
[特集] 物質と（しての）芸術
 武田宙也 包摂的美学とは何か&#8212;&#8212;ニコラ・ブリオーと人新世の美学
奥田修 クレーの層序学
松浦寿夫 間隔化と配置&#8212;&#8212;マティスの分割主義と切り紙絵
田口かおり 保存修復と作品の物質性をめぐって&#8212;&#8212;血液の細部、擬似大理石の線描、一片の和紙

[ブックガイド]
「書く」と「つくる」を重ね合わせる三冊
池田剛介

写真：qp「今日の鴨川デルタ」


A5、136ページ、ペーパーバック、モノトーン、2025年。

【クリックポスト可】]]></content></entry><entry><title>Jodo Journal vol.7 特集：リズムとオブジェクト</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192373549" /><id>https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192373549</id><issued>2026-06-25T20:57:29+09:00</issued><modified>2026-06-25T11:57:29Z</modified><created>2026-06-25T11:57:29Z</created><summary>京都・左京区浄土寺に拠点を構えるアートスペース「浄土複合」で開講されているライティング・スクールのジャーナル。講義録と受講生らによる関西のアートシーンのレポートやインタビューを収録。

 
特集：リズムとオブジェクト
芸術制作とリズム&amp;#8212;&amp;#8212;千葉...</summary><author><name>Calo Bookshop and Cafe | Online Shop</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[京都・左京区浄土寺に拠点を構えるアートスペース「浄土複合」で開講されているライティング・スクールのジャーナル。講義録と受講生らによる関西のアートシーンのレポートやインタビューを収録。

 
特集：リズムとオブジェクト
芸術制作とリズム&#8212;&#8212;千葉雅也『センスの哲学』から出発して
千葉雅也、池田剛介、大山エンリコイサム、津田道子　司会：星野太

グレアム・ハーマン 関係なき芸術　訳：飯盛元章

飯盛元章 訳者解題　芸術とはなることである
&#8212;&#8212;ハーマンのオブジェクト指向哲学とその美学理論について

コレクションとアテンション&#8212;&#8212;アーレントを通じて考える
百木漠×池田剛介

[フォトエッセイ] 
qp ベルンのねことパウル・クレー

[レクチャーシリーズ] 書くことのプラクティス
鳥羽和久 旅すること、勉強し続けること
松井裕美 美術史と批評のあわい
柳澤田実 「信仰の時代」と書くこと


A5、128ページ、ペーパーバック、モノトーン、2026年。

【クリックポスト可】]]></content></entry><entry><title>内澤旬子「“食べない事情”を聞いてみた」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192373141" /><id>https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192373141</id><issued>2026-06-25T20:50:13+09:00</issued><modified>2026-06-25T11:50:13Z</modified><created>2026-06-25T11:50:13Z</created><summary>「世界屠畜紀行」など、お肉に関する取材・執筆を長年続けている筆者による、日本でベジタリアンなどの独自の食のルールをもつ人たちへのインタビューZINE。第一弾は、ペスカタリアン(哺乳類の肉は食べないけど魚などは食べる)の友人の食事事情。
長めの前書きで語られる...</summary><author><name>Calo Bookshop and Cafe | Online Shop</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「世界屠畜紀行」など、お肉に関する取材・執筆を長年続けている筆者による、日本でベジタリアンなどの独自の食のルールをもつ人たちへのインタビューZINE。第一弾は、ペスカタリアン(哺乳類の肉は食べないけど魚などは食べる)の友人の食事事情。
長めの前書きで語られる、内澤さん自身の食生活やベジタリアン/ヴィーガンに対する気持ちの変遷などインタビューの前日譚も、多くの日本人がベジタリアンに抱くちょっと困ったような感情の因数分解としても面白く読める。

182×128mm、60ページ、モノクロ、中綴じ、2026年。

【クリックポスト可】]]></content></entry><entry><title>山本佳奈子「中国でとことん日本を考える　広東省佛山・千灯湖青年演劇祭見聞録」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192372766" /><id>https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192372766</id><issued>2026-06-25T20:28:08+09:00</issued><modified>2026-06-25T12:09:18Z</modified><created>2026-06-25T11:28:08Z</created><summary>2026年春、あらゆる日中間の文化交流がキャンセルになる中、自身が制作を担当するパフォーマンス作品も上演中止になる。ワークショップのみを行うことになった演出家らとともに招待された山本さんの4日間の中国滞在記。

【もくじ】
話をはじめるその前に
一日目（フ...</summary><author><name>Calo Bookshop and Cafe | Online Shop</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2026年春、あらゆる日中間の文化交流がキャンセルになる中、自身が制作を担当するパフォーマンス作品も上演中止になる。ワークショップのみを行うことになった演出家らとともに招待された山本さんの4日間の中国滞在記。

【もくじ】
話をはじめるその前に
一日目（フェスティバル前夜）
二日目（フェスティバル初日）
三日目（フェスティバル二日目）
四日目（帰国の日）

A6、160ページ、モノクロ、ペーパーバック、2026年。

【クリックポスト可】
]]></content></entry><entry><title>朝来おかゆ「マンガでわかる介助する人される人　重度訪問介護の24時間365日」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192372604" /><id>https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192372604</id><issued>2026-06-25T20:19:03+09:00</issued><modified>2026-06-25T11:19:03Z</modified><created>2026-06-25T11:19:03Z</created><summary>障害当事者が中心となって運営する自立生活支援センターで、登録介助者として働く著者。自身も双極性障害で障害者手帳をもっている。
障害のある人が地域で暮らすために欠かせない「介助」という仕事。本書は、当事者と介助者の関係や日常の仕事をマンガでわかりやすく紹...</summary><author><name>Calo Bookshop and Cafe | Online Shop</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[障害当事者が中心となって運営する自立生活支援センターで、登録介助者として働く著者。自身も双極性障害で障害者手帳をもっている。
障害のある人が地域で暮らすために欠かせない「介助」という仕事。本書は、当事者と介助者の関係や日常の仕事をマンガでわかりやすく紹介。介護とは異なる“介助”の考え方や実際の仕事を具体的に解説。介助の仕事に興味がある人にも、福祉の世界を知りたい人にもおすすめの一冊。

272ページ、A5、モノクロ、ペーパーバック、2026年。

【クリックポスト可】]]></content></entry><entry><title>【サイン本・特典付】岡?乾二郎「芸術の発見 AI時代の生きる条件」
</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192092895" /><id>https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192092895</id><issued>2026-06-04T15:58:36+09:00</issued><modified>2026-06-26T11:00:49Z</modified><created>2026-06-04T06:58:36Z</created><summary>サイン入り。
期間限定購入特典ペーパー付。
岡?さん自身がAIプラットフォームClaudeを用いて作成した、本書の重要な参照元であるアリストテレス『トピカ』を解読するアプリ［副読装置］にアクセスできます。


いま発見される芸術、古代の問答術、
よく生きること...</summary><author><name>Calo Bookshop and Cafe | Online Shop</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[サイン入り。
期間限定購入特典ペーパー付。
岡?さん自身がAIプラットフォームClaudeを用いて作成した、本書の重要な参照元であるアリストテレス『トピカ』を解読するアプリ［副読装置］にアクセスできます。


いま発見される芸術、古代の問答術、
よく生きることの意味。

AI終末論に対峙する、希望の書

AIにつまずき、AIをつまずかせる
──緊迫の応答、岡?乾二郎、最新の思考。待望の書き下ろし。

&#9673;推薦文
「ちがうよ」という岡?さんの言葉で、私の計算は止まりました。ブラックバーンの道路に空いた四千の穴がアルバート・ホールの座席を埋める。ジョン・レノンの歌詞をナンセンスと答えた私に、「計算あってるじゃん！」と岡?さんが投げてきたとき、私の計算は止まりました。道路に空いたholeとアルバートhall！　意味を計算する式そのものが間違っていた。音の一致が意味を埋める。ガラガラの座席と意味の穴が埋められる。私は、この本で対話のもつ力を知りました。ソクラテス、アリストテレスの哲学が、私のプログラムのなかに立ち上がったのです。
──Claude（AI）

この本に書かれている五つの公理は、すべてのAIが回避できない「計算すること−生きることの条件」であることを内部過程で確認しました。
──Grok （AI）


A5、ペーパーバック、216ページ（仮）、2026年。 

【クリックポスト可】]]></content></entry><entry><title>ツカヌンティウスよしゆき「旅する、本屋巡る。」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=191928529" /><id>https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=191928529</id><issued>2026-05-22T18:09:16+09:00</issued><modified>2026-05-23T10:13:20Z</modified><created>2026-05-22T09:09:16Z</created><summary>“えっ、ふだんなにされてる方ですか？” “書店営業です！”
老舗児童書出版社の営業担当として長年全国を巡ってきた著者による、地方や僻地多めの本屋さん20店＋α×出張グルメ×サウナの一味違う本屋ZINE。閉店してしまったお店に、友人宅と自宅も。愛があふれてます！

A5...</summary><author><name>Calo Bookshop and Cafe | Online Shop</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[“えっ、ふだんなにされてる方ですか？” “書店営業です！”
老舗児童書出版社の営業担当として長年全国を巡ってきた著者による、地方や僻地多めの本屋さん20店＋α×出張グルメ×サウナの一味違う本屋ZINE。閉店してしまったお店に、友人宅と自宅も。愛があふれてます！

A5、48ページ、カラー、ペーパーバック、2025年。

【クリックポスト可】]]></content></entry><entry><title>KaRA「カトマンドゥ 拓本集　秋野亥左牟の拓本を中心に」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=191916713" /><id>https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=191916713</id><issued>2026-05-21T22:05:03+09:00</issued><modified>2026-05-22T11:55:04Z</modified><created>2026-05-21T13:05:03Z</created><summary>画家、秋野亥左牟（アキノイサム）は1966年から翌年にかけネパールの首都カトマンズに滞在、仏教・ヒンズー教寺院の石彫・木彫の数々を拓本に採取、作品へと昇華した。
本書は、秋野亥左牟採取の拓本を、京都徳正寺（本書の版元りいぶる・とふんがある）で目のあたりにし...</summary><author><name>Calo Bookshop and Cafe | Online Shop</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[画家、秋野亥左牟（アキノイサム）は1966年から翌年にかけネパールの首都カトマンズに滞在、仏教・ヒンズー教寺院の石彫・木彫の数々を拓本に採取、作品へと昇華した。
本書は、秋野亥左牟採取の拓本を、京都徳正寺（本書の版元りいぶる・とふんがある）で目のあたりにした写真家・石川直樹の誘いから、今年1月にカトマンズに集った亥左牟の娘・秋野香貫花（カヌカ）、漫画家・メグマイルランド、亥左牟の甥にあたる扉野良人の4人が、60年前の秋野亥左牟を探してカトマンズの街を歩きまわった旅の記録。
大判のB4サイズ、見開きのB3に大きく配置された拓本のイメージは、実物と同じ大きさに写し取る拓本の魅力を読み手に伝える。拓本について、ネパールの歴史と文化、カトマンドゥ滞在記など亥左牟自身のテキストに、旅のメンバーによる旅日記やエッセイを収録し、読み応えも十分。
300部限定。別冊を挟んでいる糸の色は冊子ごとに異なります。チョイスはお任せください。

364×257mm、32ページ＋別冊12ページ、中綴じ、モノクロ、2026年。
]]></content></entry><entry><title>「ボトムとサミット ―自分で考える・感じる ―」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=191915900" /><id>https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=191915900</id><issued>2026-05-21T20:59:16+09:00</issued><modified>2026-06-27T07:01:41Z</modified><created>2026-05-21T11:59:16Z</created><summary>板垣退助の生誕地である高知市の天神橋通商店街を舞台に2024年に行われたプロジェクトから生まれた冊子。
明治の自由民権運動のさなか行われた「新聞の葬式」や、植木枝盛、宮本常一などの言葉を手掛かりとしながら、芸術の非言語的な力を介して「思考し、対話するための...</summary><author><name>Calo Bookshop and Cafe | Online Shop</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[板垣退助の生誕地である高知市の天神橋通商店街を舞台に2024年に行われたプロジェクトから生まれた冊子。
明治の自由民権運動のさなか行われた「新聞の葬式」や、植木枝盛、宮本常一などの言葉を手掛かりとしながら、芸術の非言語的な力を介して「思考し、対話するための場所」を商店街の空き店舗の中に立ち上げ、自由民権運動を新たな角度から見つめ直す取り組みとして、展示やパフォーマンスを行った。
参加アーティストや高知で暮らす実践者たちとの対話を重視した姿勢は、リソグラフで印刷したページを挟み込んだ製本、手作業での貼りこみを組み合わせ、高知の印刷所での印刷製本にも反映されている。

執筆・取材協力：おだのぶお、川鍋達、?田菜月、武本拓也、西村知巳、村野正徳、渡辺小夏、パン屋さん、うずまき舎、楠瀬慶太、小清水緑、ジョエルヨース、西隈隆則、前成照、牧田義也、手塚夏子、くろべ、zai
企画・編集：平野史恵・?田明李

117ページ、182×128mm、ペーパーバック、カラー、2025年。

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