<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>Calo Bookshop and Cafe | Online Shop</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://calobookshop.shop-pro.jp/" /><modified>2026-08-15T01:48:05+09:00</modified><entry><title>映画カード大全集 3</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=193097225" /><id>https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=193097225</id><issued>2026-08-14T17:36:03+09:00</issued><modified>2026-08-14T08:36:03Z</modified><created>2026-08-14T08:36:03Z</created><summary>&amp;#52572;&amp;#51648;&amp;#50885; | &amp;#54532;&amp;#47196;&amp;#54028;&amp;#44036;&amp;#45796;&amp;#49884;&amp;#45348;&amp;#47560;&amp;#44536;&amp;#47000;&amp;#54589;&amp;#49828; 『&amp;#50689;&amp;#54868;&amp;#52852;&amp;#46300;&amp;#45824;&amp;#51204;&amp;#51665; 3』

1970〜90年代韓国の代表的な映画広報物だった「映画カード」を収集...</summary><author><name>Calo Bookshop and Cafe | Online Shop</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&#52572;&#51648;&#50885; | &#54532;&#47196;&#54028;&#44036;&#45796;&#49884;&#45348;&#47560;&#44536;&#47000;&#54589;&#49828; 『&#50689;&#54868;&#52852;&#46300;&#45824;&#51204;&#51665; 3』

1970〜90年代韓国の代表的な映画広報物だった「映画カード」を収集、記録したアーカイブブック。 『映画カード大全集3』は、1989年から1997年まで公開された映画のうち415本の映画カードを収録。
分厚くコロコロした判型が存在感あり。
スタイリッシュな映画の宣伝美術を手掛けることで知られるソウルのデザインスタジオPROPAGANDA CINEMA GRAPHICSから。

序文
1989年から1997年までの映画カードアーカイブ
コラム1：Take My Breath Away by イダヘ(Cine21記者)
コラム2：香港映画の隠されたジャンル旅行記 by チュ・ソンチョル(映画評論家)
コラム3：私の愛私のスター、チェ・ジンシルbyキム・ヒョンソク（映画ジャーナリスト）

928ページ、110×150mm、カラー、ペーパーバック（ビニールカバー付）、韓国語、2021年。

【レターパックプラス可】]]></content></entry><entry><title>映画カード大全集 2</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=193097178" /><id>https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=193097178</id><issued>2026-08-14T17:29:53+09:00</issued><modified>2026-08-14T08:30:29Z</modified><created>2026-08-14T08:29:53Z</created><summary>&amp;#52572;&amp;#51648;&amp;#50885; | &amp;#54532;&amp;#47196;&amp;#54028;&amp;#44036;&amp;#45796;&amp;#49884;&amp;#45348;&amp;#47560;&amp;#44536;&amp;#47000;&amp;#54589;&amp;#49828; 『&amp;#50689;&amp;#54868;&amp;#52852;&amp;#46300;&amp;#45824;&amp;#51204;&amp;#51665; 2』

1970〜90年代韓国の代表的な映画広報物だった「映画カード」を収集...</summary><author><name>Calo Bookshop and Cafe | Online Shop</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&#52572;&#51648;&#50885; | &#54532;&#47196;&#54028;&#44036;&#45796;&#49884;&#45348;&#47560;&#44536;&#47000;&#54589;&#49828; 『&#50689;&#54868;&#52852;&#46300;&#45824;&#51204;&#51665; 2』

1970〜90年代韓国の代表的な映画広報物だった「映画カード」を収集、記録したアーカイブブック。 『映画カード大全集2』は、1981年から1988年まで公開された映画のうち473本の映画カードを収録。
1000ページ超の分厚くコロコロした判型も存在感。
スタイリッシュな映画の宣伝美術を手掛けることで知られるソウルのデザインスタジオPROPAGANDA CINEMA GRAPHICSから。

序文
1981年から1988年までの映画カードアーカイブ
コラム1：1980年代韓国エロティシズム映画 by キム・ヒョンソク (映画ジャーナリスト)
コラム2：その頃、私たちが愛していたチャン・グヨン by チュ・ソンチョル（Cine 21編集長）

1004ページ、110×150mm、カラー、ペーパーバック（ビニールカバー付）、韓国語、2019年。

【レターパックプラス可】]]></content></entry><entry><title>柿崎真子「音のはじまり」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=193084776" /><id>https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=193084776</id><issued>2026-08-13T19:17:51+09:00</issued><modified>2026-08-13T10:33:30Z</modified><created>2026-08-13T10:17:51Z</created><summary>青森のアノニマスな風景を撮った“アオノニマス”シリーズに続く、人のそばにある自然を目をすますようにとらえた写真集。ページをめくるたび、太古の海の始まりを、有史以前の大地へと意識が誘われていく。

言葉を持たないものたちが、不規則に発するざわめきを感じたい...</summary><author><name>Calo Bookshop and Cafe | Online Shop</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[青森のアノニマスな風景を撮った“アオノニマス”シリーズに続く、人のそばにある自然を目をすますようにとらえた写真集。ページをめくるたび、太古の海の始まりを、有史以前の大地へと意識が誘われていく。

言葉を持たないものたちが、不規則に発するざわめきを感じたい
たしかなことは、暗闇の出来事かもしれない
まるで、種が土の中でじっと雨の訪れを待ちながら、
静かに創造を始める日のように
（あとがきより）

作品点数59点

30×20cm、72ページ、ペーパーバック、カラー、2026年。

【クリックポスト可】]]></content></entry><entry><title>イダの都市観察日記</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192983916" /><id>https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192983916</id><issued>2026-08-08T20:54:18+09:00</issued><modified>2026-08-08T11:54:18Z</modified><created>2026-08-08T11:54:18Z</created><summary>「&amp;#51060;&amp;#45796;&amp;#51032; &amp;#46020;&amp;#49884;&amp;#44288;&amp;#52272;&amp;#51068;&amp;#44592;」

韓国人イラストレーターによるイラストエッセイ。街で見つけた気になるもの、変なもの、面白いものなどを絵と文章でルポ。古い商店、川にいる水鳥、パン屋の袋、椅子、路地の警告看板...</summary><author><name>Calo Bookshop and Cafe | Online Shop</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「&#51060;&#45796;&#51032; &#46020;&#49884;&#44288;&#52272;&#51068;&#44592;」

韓国人イラストレーターによるイラストエッセイ。街で見つけた気になるもの、変なもの、面白いものなどを絵と文章でルポ。古い商店、川にいる水鳥、パン屋の袋、椅子、路地の警告看板、デモのフラッグやプラカードまで、街の中のあれこれを鋭く観察。韓国に行ったことのある人なら、あーあれあれ！と楽しめるはず。

A5、232ページ、ペーパーバック、カラー、韓国語、2025年。

【クリックポスト可】]]></content></entry><entry><title>能登でつながる のと部のZINE ＃1</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192972293" /><id>https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192972293</id><issued>2026-08-07T21:00:53+09:00</issued><modified>2026-08-07T12:00:53Z</modified><created>2026-08-07T12:00:53Z</created><summary>東京・江東区の大島四丁目団地にあるStudio04を拠点に活動している、東京から能登を応援する「のと部」のZINE。30名を超える「のと部員」の声をお届けします！

A5、142ページ、モノクロ、ペーパーバック、2026年。

【クリックポスト可】</summary><author><name>Calo Bookshop and Cafe | Online Shop</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[東京・江東区の大島四丁目団地にあるStudio04を拠点に活動している、東京から能登を応援する「のと部」のZINE。30名を超える「のと部員」の声をお届けします！

A5、142ページ、モノクロ、ペーパーバック、2026年。

【クリックポスト可】]]></content></entry><entry><title>「わたしと歴史をつなぐ物語」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192972273" /><id>https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192972273</id><issued>2026-08-07T20:56:41+09:00</issued><modified>2026-08-07T11:56:41Z</modified><created>2026-08-07T11:56:41Z</created><summary>NOOKが主催した、作家・アーティスト小林エリカさん講師のワークショップ「記録のリサーチから小説を書く ―わたしと歴史をつなぐ物語のつくりかた」。
そのWS参加者18名による、国や時代をこえたわたしの、わたしたちの物語を集めた一冊。
自分自身の生を起点に、個人と...</summary><author><name>Calo Bookshop and Cafe | Online Shop</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[NOOKが主催した、作家・アーティスト小林エリカさん講師のワークショップ「記録のリサーチから小説を書く ―わたしと歴史をつなぐ物語のつくりかた」。
そのWS参加者18名による、国や時代をこえたわたしの、わたしたちの物語を集めた一冊。
自分自身の生を起点に、個人と歴史をつなぐ思いおもいの短編小説が18篇収められています。

188×128mm、300ページ、モノクロ、ペーパーバック、2026年。

【クリックポスト可】]]></content></entry><entry><title>「歴史の蟹 アジアの旅と語りの記録」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192972208" /><id>https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192972208</id><issued>2026-08-07T20:40:27+09:00</issued><modified>2026-08-07T11:40:27Z</modified><created>2026-08-07T11:40:27Z</created><summary>アジア各地の「戦争の記憶」が、いままでどのように語られ/語られず、残され/残されずにいるのか。歴史を一方向から直線的に語るのではなく、ときに迂回し、横から眺めることで、戦争と「戦後」の断片を拾いあげ、多面的に捉えなおす。
NOOKが主催するワークショップ「記...</summary><author><name>Calo Bookshop and Cafe | Online Shop</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[アジア各地の「戦争の記憶」が、いままでどのように語られ/語られず、残され/残されずにいるのか。歴史を一方向から直線的に語るのではなく、ときに迂回し、横から眺めることで、戦争と「戦後」の断片を拾いあげ、多面的に捉えなおす。
NOOKが主催するワークショップ「記録から表現をつくる」から生まれた勉強会グループ「歴史の蟹」で作成したZINE。歴史の蟹オリジナル年表、蟹シール、旅の写真1枚付。

〈目次〉
はじめに
「歴史の蟹：戦後80年を歩く」展　開催概要
マレーシアを歩き、記憶をたどる　大瀧芽衣
歴史と平和　田中有加莉
蝶の国　王藝珍
台湾史とウィキペディア、そして世界中の蟹たち、　柴田成
大日向―満州の記憶を巡って　大木諒也
中村大地 兄を迎えに
鏡とテーブル―年表をつくることについて 　小屋竜平
抵抗のうたをきく　磯崎未菜
シンガポールの戦跡を歩く　関優花
見るな、聞くな、喋るな、忘れろ　矢部ゆりか
家にいたキムさんのこと　中村大地
戦争を語る人びと　瀬尾夏美
執筆者プロフィール 

A5、116ページ、モノクロ、ファスナー綴、2026年。

【クリックポスト可】]]></content></entry><entry><title>イダ「私の手で：シベリア横断鉄道」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192953945" /><id>https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192953945</id><issued>2026-08-06T19:06:09+09:00</issued><modified>2026-08-08T12:02:04Z</modified><created>2026-08-06T10:06:09Z</created><summary>&amp;#51060;&amp;#45796;「&amp;#45236; &amp;#49552;&amp;#51004;&amp;#47196;, &amp;#49884;&amp;#48288;&amp;#47532;&amp;#50500; &amp;#54945;&amp;#45800;&amp;#50676;&amp;#52264;」

韓国人イラストレーターによる、すべて手書き/手描きイラストで旅の感動がいきいきと伝わるシベリア鉄道全線の旅エッセイ。
旅の準備か...</summary><author><name>Calo Bookshop and Cafe | Online Shop</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&#51060;&#45796;「&#45236; &#49552;&#51004;&#47196;, &#49884;&#48288;&#47532;&#50500; &#54945;&#45800;&#50676;&#52264;」

韓国人イラストレーターによる、すべて手書き/手描きイラストで旅の感動がいきいきと伝わるシベリア鉄道全線の旅エッセイ。
旅の準備から、車内の様子、食べたもの、景色、訪れた場所など。お菓子のパッケージやチケットの半券など、旅のエフェメラとイラストのコラボも。

A5、368ページ、ペーパーバック（コデックス）、カラー、韓国語、2024年。

【クリックポスト可】]]></content></entry><entry><title>イ・ヒョンドク「始点」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192929087" /><id>https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192929087</id><issued>2026-08-04T21:38:38+09:00</issued><modified>2026-08-04T12:38:38Z</modified><created>2026-08-04T12:38:38Z</created><summary>&amp;#51060;&amp;#47049;&amp;#45909;「&amp;#49884;&amp;#51089;&amp;#51216;」
何かの始まりにある小さな点。それぞれのページの絵には一つずつ小さな黒い点があり、そこから物語が始まっていきます。幾何学的ですがあたたかい絵に添えられた短い文章。余白の美しい絵本。

200×200mm、52ペ...</summary><author><name>Calo Bookshop and Cafe | Online Shop</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&#51060;&#47049;&#45909;「&#49884;&#51089;&#51216;」
何かの始まりにある小さな点。それぞれのページの絵には一つずつ小さな黒い点があり、そこから物語が始まっていきます。幾何学的ですがあたたかい絵に添えられた短い文章。余白の美しい絵本。

200×200mm、52ページ、ハードカバー、カラー、韓国語、2025年。

【クリックポスト可】]]></content></entry><entry><title>イ・ミョンエ「休暇」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192929066" /><id>https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192929066</id><issued>2026-08-04T21:22:53+09:00</issued><modified>2026-08-05T11:39:04Z</modified><created>2026-08-04T12:22:53Z</created><summary>&amp;#51060;&amp;#47749;&amp;#50528;「&amp;#55092;&amp;#44032;」
休暇で海に向かっても、混雑していてなんだか疲れてしまったり。でも徐々に元気を取り戻していく主人公の様子を、文章はなく絵だけで見事に表現している大人にもおすすめの絵本（ぜひカバーを外してみてください）。海水浴...</summary><author><name>Calo Bookshop and Cafe | Online Shop</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&#51060;&#47749;&#50528;「&#55092;&#44032;」
休暇で海に向かっても、混雑していてなんだか疲れてしまったり。でも徐々に元気を取り戻していく主人公の様子を、文章はなく絵だけで見事に表現している大人にもおすすめの絵本（ぜひカバーを外してみてください）。海水浴場の描写もカラフルで美しい。
ボローニャ国際絵本原画展をはじめ、多数の賞を獲得。

225×280mm、60ページ、ハードカバー、カラー、韓国語、2025年。

【クリックポスト可】]]></content></entry><entry><title>ノオトBOOKS編集部・編「明日のパン」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192890336" /><id>https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192890336</id><issued>2026-07-31T20:01:40+09:00</issued><modified>2026-07-31T11:02:50Z</modified><created>2026-07-31T11:01:40Z</created><summary>「明日のパン」は、主に関西エリアの日常会話で毎日のように耳にする言葉です。たとえば、夕方のスーパーマーケットでは「明日のパン、買わな！」という声が聞こえてきたり、家族の誰かに「明日のパン、買うてきて」とお願いする場面が日常に溶け込んだりしています。
そ...</summary><author><name>Calo Bookshop and Cafe | Online Shop</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「明日のパン」は、主に関西エリアの日常会話で毎日のように耳にする言葉です。たとえば、夕方のスーパーマーケットでは「明日のパン、買わな！」という声が聞こえてきたり、家族の誰かに「明日のパン、買うてきて」とお願いする場面が日常に溶け込んだりしています。
そんな「明日のパン」にまつわるエピソードを、関西にゆかりの21人が書下ろしたアンソロジー。

稲田俊輔（料理人・文筆家・南インド料理店「エリックサウス」総料理長）
いぬじん（ブロガー）
大前粟生（小説家）
川西賢志郎（芸人・「M-1グランプリ」ファイナリスト）
清繭子（エッセイスト）
紅ゆずる（俳優・元宝塚歌劇団星組トップスター）
黒田季菜子（児童文学作家）
しまだあや（作家）
鈴木潤（子どもの本専門店「メリーゴーランド京都」店主）
スズキナオ（ライター）
谷じゃこ（歌人）
谷川嘉浩（哲学者）
津田匡保（ファンベースカンパニー代表）
なか憲人（漫画家・ウェブライター）
中井治郎（社会学者）
中前結花（エッセイスト）
はらだ有彩（テキストレーター）
福井晶（食のライター・編集者）
藤井亮（映像作家）
宮浦宜子（食卓ディレクター・Life on the table 主宰）
虫明麻衣（編集者・エッセイスト）

174×117mm、256ページ、モノクロ、ハードカバー、2026年。

【クリックポスト可】
]]></content></entry><entry><title>「Proyek Wallace Line - Riso Zine」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192767192" /><id>https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192767192</id><issued>2026-07-23T21:10:44+09:00</issued><modified>2026-07-24T12:35:01Z</modified><created>2026-07-23T12:10:44Z</created><summary>インドネシアのバリ島とロンボク島は、わずか20〜30kmしか離れていませんが、驚くべきことに、その境界を挟んで生態系は全く異なっています。約150年前、イギリスの生物学者であり探検家でもあったアルフレッド・ラッセル・ウォレスは、この地域からフィリピンに至るまで...</summary><author><name>Calo Bookshop and Cafe | Online Shop</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[インドネシアのバリ島とロンボク島は、わずか20〜30kmしか離れていませんが、驚くべきことに、その境界を挟んで生態系は全く異なっています。約150年前、イギリスの生物学者であり探検家でもあったアルフレッド・ラッセル・ウォレスは、この地域からフィリピンに至るまで、生物種の分布を分ける、後に「ウォレス線」として知られる境界線を引きました。
2024年に始動した「プロジェクト・ウォレス・ライン」は、科学者、ダイバー、翻訳者、海洋保護活動家、東南アジア研究者、そしてティーチング・アーティストといった、長年にわたり生態系との共生を実践してきたメンバーで構成され、地元のアーティスト、活動家、漁村の人々、そして子供たちの声に耳を傾けながら、多様性に富んだこの土地についての学際的な共同研究を行いました。その成果をまとめる書籍に先立ち作られた、インドネシア語のキュートなZINEです。

中綴じ冊子2冊をカバーで"W"字型に連結したブックデザインはソウルのSojanggak、リソグラフ印刷はジャカルタのBinatang Press!のコラボレーション。

180×133mm、20＋20ページ、リソグラフ3色刷、中綴じ、インドネシア語、2025年。

【クリックポスト可】]]></content></entry><entry><title>Supersonic Studio「Totally Biased Guide to Korean Indie Music」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192765616" /><id>https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192765616</id><issued>2026-07-23T18:38:10+09:00</issued><modified>2026-07-23T11:59:39Z</modified><created>2026-07-23T09:38:10Z</created><summary>ZINEメーカーとして各国のアートブックフェアに出展もするSupersonic Studioによるソウルのインディーミュージックシーンの&quot;偏りまくった&quot;ガイド。ライブハウス、ごはん屋さん、レコードショップにフェス。海外の韓国インディーミュージックファンへのインタビューページ...</summary><author><name>Calo Bookshop and Cafe | Online Shop</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ZINEメーカーとして各国のアートブックフェアに出展もするSupersonic Studioによるソウルのインディーミュージックシーンの"偏りまくった"ガイド。ライブハウス、ごはん屋さん、レコードショップにフェス。海外の韓国インディーミュージックファンへのインタビューページも。1枚の紙を折りたたんだZINEで、裏はマップになっています。デザイン・発行はSojanggak。

B3を折りたたんだ8ページ、カラー、英語、2024年。

【クリックポスト可】]]></content></entry><entry><title>Yunji Gong「The Language Art of Friendship: Coexisting with Art in the Era of Climate Crisis」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192765394" /><id>https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192765394</id><issued>2026-07-23T18:12:28+09:00</issued><modified>2026-07-23T11:59:17Z</modified><created>2026-07-23T09:12:28Z</created><summary>ソーシャリー・エンゲージド・アートの実践を通じて、韓国国内外の様々なジャンルのアーティストと協働してきた著者による、気候変動の時代にアートとアーティストが果たす役割と実践について論じた本。
ボンドやビニールを使わず環境に配慮した造本を実現するため、厚紙...</summary><author><name>Calo Bookshop and Cafe | Online Shop</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ソーシャリー・エンゲージド・アートの実践を通じて、韓国国内外の様々なジャンルのアーティストと協働してきた著者による、気候変動の時代にアートとアーティストが果たす役割と実践について論じた本。
ボンドやビニールを使わず環境に配慮した造本を実現するため、厚紙のカバーに本文を差し込んで組み立てるユニークな仕様。造本・出版はSojanggak。

25×19cm、160ページ、カラー、ペーパーバック、韓国語/英語、2023年。

【クリックポスト可】]]></content></entry><entry><title>Sungil Noh「Khmer Character Travels」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192764221" /><id>https://calobookshop.shop-pro.jp/?pid=192764221</id><issued>2026-07-23T16:46:02+09:00</issued><modified>2026-07-23T09:39:13Z</modified><created>2026-07-23T07:46:02Z</created><summary>東南アジアの街中の、民衆のデザインを愛する韓国・ソウルのグラフィックデザイナーで、出版レーベルSojanggakを主宰するノ・ソンイルが、カンボジアのクメール文字の歴史と現在についての3年にわたるフィールドワークをまとめた本。
彼は、プノンペンとシェムリアップで...</summary><author><name>Calo Bookshop and Cafe | Online Shop</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[東南アジアの街中の、民衆のデザインを愛する韓国・ソウルのグラフィックデザイナーで、出版レーベルSojanggakを主宰するノ・ソンイルが、カンボジアのクメール文字の歴史と現在についての3年にわたるフィールドワークをまとめた本。
彼は、プノンペンとシェムリアップで、僧侶、クメール文字や歴史の専門家、デザイナー、哲学者など40人以上の専門家にインタビューを行った。その中には、クメールフォントのデザイナーや、クメール語キーボード開発者も含まれる。
近隣地域で他の先住民の文字・言語が侵略者により消滅させられた一方で、クメール語は何世紀にもわたって生き残り、今日でも使われている。手書き文字からデジタルフォントへの変遷を、美しくレイアウトされた誌面で学ぶことができる貴重な書籍。

125×180mm、412ページ、カラー、ペーパーバック、韓国語、2020年。

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