HUMARIZINE No.6「万博を解体する」

大阪・関西万博に対する違和感や距離感をベースに、国家イベントと個人の関係性を考え直し、自分たちの言葉で万博を「解体」=観察し、咀嚼し、再構成することを試みる自費出版プロジェクト。1990年代生まれの13人の編者・執筆者が集まり、建築やデザインを中心に、政治、社会運動、植民地主義、官僚制、ケア、エイブリズムなど、様々な角度から万博を批評します。

【目次】
巻頭インタビュー
上田 假奈代|私たちの日常から万博を考える

1990年代生まれによる論考
鯉沼 晴悠|象徴としての万博―建築家’70 行動委員会が見たもの
木原 天彦|体制への道―川添登と象徴天皇制
花摘 知祐|個性と全体、カタチとナカミ、その間で―3つの万博体験を通じて見えてくるもの
谷繁 玲央|建築家と政治的アパシー
井上 岳|修理日誌
寺内 玲+松岡 大雅|建築はこれでよかったのか?―万博へのいくつかの関わり方から考える
木村 佳菜子|立場をめぐる証言2025―万博の観客席から
依田 那美紀|罪悪感に立つ方法―万博、能登、「春一番」のあいだで
中村 睦美|われらの内なる円環から脱する
はんぺん|万博の幽霊の行方
福井 彩香|「いのち輝く」とはどういうことか?―健康とケアの現場から考える、社会へのまなざし
えじり|万博からエイブリズムを考える―テーマ、アクセシビリティ、テクノロジー、語法

万博ブックリスト
万博解体日誌
スペシャルサンクス

編集:えじり、木村佳菜子、寺内玲、松岡大雅
デザイン:studio TRUE

22×15cm、176ページ、ペーパーバック、モノトーン/カラー、2025年

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販売価格 2,970円(税込)
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西岡潔「Monster 01-A」

50,000円(税込)


西岡潔「Monster 02-A」

50,000円(税込)


西岡潔「Monster 03-A」

50,000円(税込)


西岡潔「Monster 04-A」

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西岡潔「Monster 05-A」

50,000円(税込)


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