「OUT OF SIGHT!!! Vol.3 地域と芸術祭、あの前後(別冊 台湾編)」

京都のカルチャーメディア、ANTENNA編集部が作る雑誌「OUT OF SIGHT!!!」。
3号の特集テーマは「地域×芸術祭」。より広い視野でその変遷を捉えていくために、「日本編」も発行する予定とのこと。

3号の特集として、民族(客家)をテーマとした芸術祭である「ロマンチック台三線芸術祭」の取材、及びキュレーターや参加アーティストへのインタビューと、中国とわずか20kmの最前線にある「馬祖国際芸術島」をレポート。
加えて、長らく台湾で暮らしてきた岩切澪さん、栖来ひかりさん、永岡裕介さん、新田幸生さんにそれぞれの視点からローカルな台湾とアートとの関わり方を、台湾の芸術祭を近いところで見てきた林苡秀と羅健宏という二人の書き手にその景色の変遷を聞く。

■目次
「地棲族」としてもがきあらがう、台湾の地域国際芸術祭
文:栖来ひかり/イラスト:盒兇△罎

特集01:超広域芸術祭、ロマンチック台三線芸術祭とはなにか
ロマンチック台三線芸術祭への旅路 - その道は境界線で、あわい -
文:堤大樹/写真:岡安いつ美

アートキュレーター、エヴァ・リンからの誘い
文:堤大樹/写真:岡安いつ美

今を生きる客家と、その声
文:大城咲和/写真:堤大樹

発掘のデザインロードトリップ
台湾のクリエイティブチーム・bitoが手がける「アートフェスティバル」のデザインのつくり方
文/写真:岡安いつ美

出展アーティスト一問一答 - 土着的な歴史を探求する、リャン・ティンユーの場合 -
文:梁廷毓

出展アーティスト一問一答 - クィアな写真家、マンボー・キーの場合 -
文:登曼波

山を歩き、川をゆく 身体で識る、芸術祭 キュレーター、ゴン・ジョジュンの仕事
文:岩切澪/写真:courtesy of 龔卓軍

編集部メンバーが行ってみたい - 台湾芸術祭マップ -
文:大城咲和

芸術祭と、その手前にある無数の日常について - 新田幸生に聞く、台湾、舞台芸術の芽吹き -
文:堤大樹

特集02:馬祖国際芸術祭、物騒な歴史と5つの島
「予期されざる客」として、最前線の島に何を思う?
文:新原なりか/写真:岡安いつ美

この島は経過の中にある - 出展アーティスト・盒橋太に聞く馬祖国際芸術島の景色 -
文:堤大樹/写真:岡安いつ美・mito murakami

芸術祭はなにを生かすのか? - 台湾東部の海岸線、豊かなランドスケープを通じて -
文:林苡秀

草の根的活動と、その生計 - Node Creative、花蓮での願い -
文:羅健宏

移民、そして昨今の文化の形成について
文/写真:永岡 裕介

太台本屋 tai-tai booksが選ぶ! - 台湾の暮らしと、芸術にふれるための9冊 -
文:太台本屋 tai-tai books スタッフK

日本と台湾の田舎を行ったり来たりして謎の文化を育みたいのです - 私はこうして台湾に出会った 汽水空港・モリテツヤと台湾 -
文:モリテツヤ


96ページ、257×181mm、ペーパーバック、カラー、2023年。

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販売価格 2,200円(税込)
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