和田拓海「生活と怒号」

岐阜市の本屋メガホンの店主が、先に発行したZINE「透明人間さよなら」を作り、自分で売ってみたことで、分かったこと、考えたこと、人との出会いなどの著者の実践と体感をもとに、ZINEを作って売ることの効能、"弱いまま怒る"ことについての考えを書いたZINE。
「透明人間さよなら」の装丁の理由についても明かされています。

[目次]
生活と怒号
効率の悪い怒り方
当事者性一本槍
綴じる閉じない
生き方としての本屋
政治を拡大解釈する
あとがき

70×198mm、16ページ、中綴じ、モノクロ、2023年。

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