「わたしは思い出す 11年間の育児日記を再読して」

2010年6月11日に長女を出産したかおりさんの育児日記から、毎月11日の日記をきっかけに読みなおす震災後の暮らし。日記の再読によりかおりさんが思い出す記憶の細部の豊かさが、5センチ超の厚みとして現れた本。たったひとりの日記から、読み手の中にも記憶の断片が次々に浮かび上がってくることに驚きます。
2021年にせんだい3.11メモリアル交流館、2022年にデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)で開催された展覧会『わたしは思い出す』の内容に、新たな要素を加えて再構成したもの。

【もくじ】
はじめに
0歳|2010.6.11 – 2011.6.10
1歳|2011.6.11 – 2012.6.10
2歳|2012.6.11 – 2013.6.10
3歳|2013.6.11 – 2014.6.10
4歳|2014.6.11 – 2015.6.10
5歳|2015.6.11 – 2016.6.10
6歳|2016.6.11 – 2017.6.10
7歳|2017.6.11 – 2018.6.10
8歳|2018.6.11 – 2019.6.10
9歳|2019.6.11 – 2020.6.10
10歳|2020.6.11 – 2021.6.10
制作日記(わたしは思い出す、を思い出す)
おわりに
附(保管物目録、地図、索引)

企画 AHA![Archive for Human Activities /人類の営みのためのアーカイブ]
取材・編集・執筆・構成 松本篤(AHA!)
デザイン 尾中俊介(Calamari Inc.)
編集 阿部恭子、奈良歩、水野雄太(AHA!)
撮影 水野雄太、松本篤

160×110mm、832ページ、ペーパーバック、モノクロ、2023年。

【レターパックプラス可】
販売価格 3,500円(税込)
在庫数 3
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