皆本夏樹「フェミサイドは、ある」

タバブックスのZINEレーベル、gasi editorialの第2弾。
2021年8月6日夜、小田急線車内で女子大学生が複数回刃物で刺されて重傷を負い、男女3人が切りつけられ、6人が転倒するなどしてけがをした事件が発生しました。「幸せそうな女性を殺したい」と殺意を持って女性を刃物で刺した、との容疑者の供述が報道されました。
これは「性別を理由にした女性の殺害」と定義される「フェミサイド」だ、女性であることを理由に向けられた暴力と差別をなかったことにしてはならない。そう考え、立ち上がった一人の大学生が、「フェミサイドは、ある」と言い続けた行動の記録です。

188×128、60ページ、モノクロ、ペーパーバック、2022年。

【クリックポスト可】
販売価格 1,100円(税込)
購入数


※重要なおしらせ

【メール受信設定ご確認のお願い】
携帯電話会社のキャリアメールをご利用の方、Yahooなどのフリーメールをご利用の方で、こちらからお送りするご注文確認メールが不達になるケースがあります。ご注文前に、いま一度メールの受信設定のご確認をお願いいたします。特にezwebドメインの方は不達が多いようです。
shop@calobookshop.shop-pro.jpを指定した上で受信できる設定をお願いいたします。
初めてご利用の方は、下記の「お買い物の流れ」のページを必ずご確認ください。

Group

Top