青木海青子「本が語ること、語らせること」

奈良県東吉野村の山あいにある人文系私設図書館「ルチャ・リブロ」の司書・青木海青子さん初めてのエッセイ集。
金銭の介在しない「彼岸の図書館」で静かに生まれる知と心の不思議な循環は、読むということ、本がそこにあることの新たな可能性を示唆しています。ルチャ・リブロで日々行われている独自のレファレンスサービスの延長として、身近な人から寄せられた悩みに3冊の本で答えた8つの記録[司書席での対話]も収録。
自宅を“半開き”にした図書館で訪れる人を待ち、誰かが来れば言葉を交わす海青子さんが日々見たり聞いたり考えたりしたことは、このエッセイを読む人にも公と私のさまざまなシーンを思い出させるのではないでしょうか。
これまでのルチャ・リブロ本同様手ざわりのあるブックデザイン、今回は有山達也さん。

170×120mm、ペーパーバック、モノクロ、184ページ、2022年。

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販売価格 1,870円(税込)
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