グレイソン・ペリー著/小磯洋光訳「男らしさの終焉」

ターナー賞アーティストで『みんなの現代アート』の著者でもあるグレイソン・ペリーは、異性装者(トランスヴェスタイト)としても知られています。
暴力的な継父など周囲の男性たちやジェンダーの縛りのせいで苦しんだ経験をもつ彼は、男性の最大の敵は、男性自身だといいます。本人によるコミカルなイラストを交えながら、人種、階級、性別、セクシュアリティ、経済学、人類学、社会学、および心理学など、さまざまな分野を横断して、主に男性性が支配する四つのエリア
・権力(男性が世界を支配する様子)
・パフォーマンス(男性の服装と振る舞い)
・暴力(男性が犯罪や暴力に手を出す様子)
・感情(男性の感情)
について言及し、マッチョで時代遅れの男らしさと距離を置くことで、世界にポジティブな変化をもららすことができると訴えます。

《男性の権利》
傷ついていい権利
弱くなる権利
間違える権利
直感で動く権利
わからないと言える権利
気まぐれでいい権利
柔軟でいる権利
これらを恥ずかしがらない権利

188×132mm、208ページ、モノクロ/カラー、ペーパーバック、2019年。

【クリックポスト可】
販売価格 2,200円(税込)
購入数


※重要なおしらせ

【メール受信設定ご確認のお願い】
携帯電話会社のキャリアメールをご利用の方、Yahooなどのフリーメールをご利用の方で、こちらからお送りするご注文確認メールが不達になるケースがあります。ご注文前に、いま一度メールの受信設定のご確認をお願いいたします。特にezwebドメインの方は不達が多いようです。info@calobookshop.comを指定した上で受信できる設定をお願いいたします。
初めてご利用の方は、下記の「お買い物の流れ」のページを必ずご確認ください。



【12月の佐川急便での発送に関するご注意】
12月中、佐川急便での発送は、締切時間の変更により、営業日の実店舗閉店時間(火〜金19時・土18時)までのご入金分を翌営業日に発送させていただきます。当日発送ができなくなりますので、通常よりお時間に余裕をみてご注文をお願いいたします。

Group

Top