イ・ミンギョン「失われた賃金を求めて」

『私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない』で日本にも鮮烈な印象を与えたイ・ミンギョンが、今度は男女の賃金格差に斬り込む。
働く女性なら必ず思い当たる具体的な事例を多数挙げ、「性別を理由にした賃金格差」の実際を明快な言葉で明らかにする。
男女賃金格差がOECD加盟国中「不動のワースト1位」の韓国の社会事情は、「不動のワースト2位」の日本でも共感必至。
解説:西口想「日本で、女性がもっと受け取れるはずだった賃金の金額を求めよ」

185×122、216ページ、モノクロ、ペーパーバック、2021年。

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