LOOP映像メディア学 Vol.11

東京藝術大学大学院映像研究科編の論考集。右開きで教員を中心とした論考集、左開きで学生による論文を掲載。

佐藤雅彦「定石的映像手法の定石を離れた使い方 マッチカット編/イマジナリーライン編」
桂英史「プロメテウスのための新しい命法 ポストメディア運動としてのメディア・アート」
山村浩二「コンテンポラリー・アニメーション入門|Feel-bad film making──ルース・リングフォード インタビュー」
畠山直哉「写真家が物語る写真史・序説」
映画編集公開講座「ショットのつながりの矛盾──オリヴェイラの作品を編集すること ヴァレリー・ロワズルー+筒井武文」
ハンス゠ティース・レーマン(翻訳 : 林立騎)「ペーター・ハントケ、この世界にともに住まうこと」

潘逸舟「異界としての津軽へ 表現と居場所をめぐる考察として」
宮嶋龍太郎「『禿山の一夜』に見る作家の制作プロセス」
山形一生「ビデオゲームにおける映像表現と、それらしさ」
西條朋行「疎外と平穏 統合失調症の病理とユビキタス社会の疎外」
大岩雄典「インスタレーションの異質な空間の空間化 プロセス化可能性とリテラルネス」
村田萌菜「序説:視聴者から鑑賞者へ『日曜美術館』はどのようなオーディエンスをもたらしてきたのか」
布施琳太郎「ネットワークのなかのアナグラム試論」

188×128mm、388ページ、モノクロ、ペーパーバック、2021年。

【クリックポスト可】
販売価格 1,320円(税込)
在庫数 2
購入数


※重要なおしらせ

【メール受信設定ご確認のお願い】
携帯電話会社のキャリアメールをご利用の方、Yahooなどのフリーメールをご利用の方で、こちらからお送りするご注文確認メールが不達になるケースがあります。ご注文前に、いま一度メールの受信設定のご確認をお願いいたします。特にezwebドメインの方は不達が多いようです。info@calobookshop.comを指定した上で受信できる設定をお願いいたします。
初めてご利用の方は、下記の「お買い物の流れ」のページを必ずご確認ください。



【12月の佐川急便での発送に関するご注意】
12月中、佐川急便での発送は、締切時間の変更により、営業日の実店舗閉店時間(火〜金19時・土18時)までのご入金分を翌営業日に発送させていただきます。当日発送ができなくなりますので、通常よりお時間に余裕をみてご注文をお願いいたします。

Group

Top