小崎哲哉「現代アートを殺さないために ソフトな恐怖政治と表現の自由」

トランプ政権とアメリカの美術館の対峙、あいちトリエンナーレ2019、安倍政権下で起こった日本の美術館とキュレーションの機能不全、これまでの伝染病とアートの関わり、コロナ下でのこれからの芸術の予測。ジャーナリスティックな視点から書かれた表現の自由の現状から、現代美術の戦い方を考える。

190×133mm、408ページ、モノクロ、ペーパーバック、2020年。

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販売価格 2,970円(税込)
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