大竹昭子「姓がおなじ人 極私的大竹伸朗論」

2022年秋から翌年2月にかけて東京国立近代美術館でおこなわれた「大竹伸朗展」で、久しぶりに膨大な量の大竹作品を目にして40年間のさまざまな記憶がよみがえり、一気に書き下ろされたエッセイ。
展覧会終了の翌日に行われた伸朗さんとの対話を「オフトーク」として収録。そのなかにでてくる伸朗さんのおばあさんの井上照さんがやっていた池袋の井上カバン店は、昭子さんにも縁のある場所。井上てる女の俳号で俳句を詠んでおられた照さんには伸朗さんに通じる創作へのパッションがあり、それがよく表れでている、てる女さんのエッセイ「二十年」も巻末に転載。装画は大竹伸朗+大竹彩子。
カタリココ文庫第2期・最初の号です。

A6、80ページ、ペーパーバック、モノクロ、2023年。

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