鶴見俊輔「日本の地下水─ちいさなメディアから」

敗戦後まもなく23歳で雑誌「思想の科学」を創刊した鶴見俊輔は、以来50年間にわたって同誌の編集の中心を担いつづけました。この雑誌の特徴のひとつに、東京中心のジャーナリズムとは違って、各地の暮らしの底流をなす思潮を汲み上げ、そこからの議論を形成していこうという姿勢がありました。その旗印とされていたのが、1960年から21年間にわたって同誌上で複数の筆者によってリレーして続けられる、さまざまな地域のサークル雑誌評「日本の地下水」でした。本書は、この長期連載のなかから、鶴見俊輔が執筆したもの全てを集成したものです。リトルプレスやミニコミという言葉のはるか前の、小さな出版活動が記録されています。鶴見俊輔生誕100年記念出版。

188×128mm、352ページ、モノクロ、ペーパーバック、2022年。

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販売価格 2,860円(税込)
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