Tariq Khalil 「RETRONESIA The Years of Building Dangerously」

まさに、インドネシアの”いいビル”写真集!
インドネシアでも、第二次世界大戦が終わり独立を果たすと、モダンで個性的なコンクリート造の建物が作られました。1950〜60年代に冷戦下の西と東の影響を混ぜあわせながら、無名の若い才能によって建てられた未来的なトロピカルモダン建築より、現在まで生き延びた50以上の建物を、高級住宅、教会やモスク、ホテルと別荘、商店、公共施設、建物に取り付けられた壁画などのアートにわけて紹介します。
著者のタリク・ハリールは、10年をかけてインドネシアの島々を横断して取材、フィルムカメラで撮影した端正な写真に、各建物ごとに見どころを分かりやすくまとめたコンパクトなプロフィールをつけました。
インドネシアは現在、空前のレトロスタイルのブームを迎えており、往年の名建築を扱いつつも、ジャカルタのクリエイターたちが考える今の価値観をも感じられる一冊です。
インドネシアで出版された本ですが、すべて英語表記なのも手に取りやすい。

240×175mm、カラー、190ページ、ペーパーバック、2018年、英語。

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販売価格 4,000円(税込4,400円)
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