アーロン・L・ミラー「日本の体罰 学校とスポーツの人類学」

義務教育はもちろん"ヨットスクール"から大相撲などのスポーツの現場で、現在もしばしば問題になる「体罰」。海外では宗教コミュニティで形成される道徳や倫理規範が、なぜ日本では公教育で担われるのか。それは儒教や武士道、軍国主義などの歴史に淵源を持つものなのか?
本書は、日本人ではない日本研究者が、膨大な資料や日本国内でのフィールドワークから人類学的アプローチで規律訓練の言説を子細に検討し、これらの言説がシンボリックなレベルで何を意味するのかを解釈することにより、日本の体罰の現実とその実態を検証する。体罰論であるだけでなくすぐれた日本論ともなっている。
翻訳:石井 昌幸、坂元 正樹、志村 真幸、中田浩司、中村哲也

188×125mm、404ページ、モノクロ、ペーパーバック、2021年

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販売価格 3,960円(税込)
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