藤井聡子「どこにでもあるどこかになる前に。〜富山見聞逡巡記〜」

東京で雑誌編集者として働いた後、30歳を目前に富山へUターンした著者は、結婚出産を迫る閉鎖的な価値観や東京と新幹線でつながり再開発で均質化する街に抗い、ミニコミをつくりはじめる。個性的な富山県民たち(愛溢れる人物描写といったら!)からパワーをもらって"第二の青春"に突入していく…。
カバーにあいた窓から覗く富山駅の看板に、灰色と白を行ったり来たりする本文用紙の色。ブックデザインはセプテンバーカウボーイが担当。


188×128mm、214ページ、モノクロ、ペーパーバック、2019年。

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販売価格 2,090円(税込)
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